【ヘアケア商品は本当に良い?】オルビスのヘアケア商品の口コミを調査!

ヘアケア

髪がまとまらない、パサつく、広がる、うねる……こういった髪に関するお悩みを持っている人は多くいるかと思います。

毎日きちんとヘアケアしているはずなのに、どうして私の髪は理想通りにならないの?とお困りの人も多いでしょう。

ここでは正しいヘアケア方法について詳しく解説していきます!化粧品の大手メーカーであるオルビスで展開されているヘアケア商品についてもお教えしていきますので、ヘアケア商品選びにお困りの人は必見です。

  1. 知っておきたい基本のヘアケアとは?
    1. 毎日のシャンプーで頭皮の汚れをしっかり落とす
    2. コンディショナーとトリートメントはどう使い分ける?
    3. 洗髪後はしっかりタオルドライをしておこう
    4. 洗髪後10分以内に髪を乾かすことが理想
    5. ブローの際はアウトバストリートメントを活用しよう
  2. ヘアケアアイテムを選ぶときのポイント
    1. シャンプーの選び方
      1. ノンシリコンとシリコンはどちらが良い?
      2. アミノ酸の洗浄成分が頭皮に優しい
      3. 頭皮が敏感な人は添加物が少ないものを選ぶ
    2. トリートメントの選び方
      1. ダメージを防ぎたいならホホバ・アロエエキス配合のものがおすすめ
      2. 髪のまとまりが気になるならプロテイン・テンサイエキス配合のものがおすすめ
      3. ツヤのある髪にしたいならハチミツ・アーモンドなどが配合されているものがおすすめ
    3. コンディショナーの選び方
    4. パサつきが気になるならオイル系
    5. ベトベト感が気になるならアミノ酸系
  3. オルビスのヘアケアアイテムをまとめてご紹介!
    1. ナチュラルリペアシリーズ
      1. シャンプー
      2. コンディショナー まとまりタイプ
      3. コンディショナー ふんわりタイプ
    2. スカルプイズムシリーズ
      1. シャンプー
      2. コンディショナー
    3. アウトバストリートメント
      1. トリートメントヘアウォーター
      2. エッセンスインヘアミルク
      3. アクアストレートライン キープ&スムースジェル
      4. 手と髪ー髪にも使えるハンドトリートメントー
  4. 正しいヘアケア方法
    1. 正しいシャンプーの仕方
    2. 正しいコンディショナー&トリートメントの仕方
    3. 髪の乾かし方
  5. 知っておくと便利!ヘアケア豆知識
    1. シャンプー前に髪に櫛を通しておく
    2. コンディショナー&トリートメントを付けたら櫛を通す
    3. タオルドライで髪が傷むことも!?
    4. 自然乾燥はダメージヘアの原因に
    5. シャンプー&コンディショナーは同ブランドで揃えると◎
    6. アウトバストリートメントの種類とおすすめの髪質
    7. 眠るときの髪型にも注意が必要!
  6. まとめ

知っておきたい基本のヘアケアとは?

美しい髪の第一歩として知っておきたいのが基本のヘアケア方法。基本を押さえておかないとどれだけ良いアイテムを使っても美しい髪にはならないので、基本からおさらいしていきましょう。

毎日のシャンプーで頭皮の汚れをしっかり落とす

美しい髪は正常な頭皮から作られます。頭皮の環境が悪いと髪に充分な栄養が行き渡らず、パサつきや広がりのある髪になってしまいます。

頭皮の汚れは一日の終わりにしっかり落としきることが大切。お湯とシャンプーの泡で汚れと皮脂を完全に落としきりましょう。

コンディショナーとトリートメントはどう使い分ける?

シャンプーは誰もが使うものだと思いますが、コンディショナーとトリートメントは人によってどちらを使うかが異なるかと思います。

多くの人はシャンプーと同じブランドで展開されているどちらかを使用しているでしょう。

この2つはヘアケアアイテムではありますが、働きが異なります。コンディショナーは髪の外側を補修、保護するもの。トリートメントは髪の内側を補修するものです。

同ブランドにどちらも用意されていることが少ないですが、髪の内側と外側の補修はどちらも大事なので、できればどちらも使いたいところです。

洗髪後はしっかりタオルドライをしておこう

髪を洗った後はタオルである程度水分を落としておくことがおすすめ。サッと拭いただけでは髪にも頭皮にもたくさんの水分が残ったまま。髪が濡れている状態はキューティクルが開いているため、パサつきの原因になります。

またタオルドライをしっかりしないままドライヤーを使い始めると、水分を蒸発させるためにかなりの時間がかかります。熱風をあてる時間が長ければ長いほど髪は傷んでしまいますので、タオルドライであらかじめ水分を取っておくことが重要なのです。

洗髪後10分以内に髪を乾かすことが理想

前述したように、髪は濡れた状態のままにしておくとキューティクルが開きっぱなしになってしまうため、洗髪後10分以内に乾かすことがおすすめです。

10分以内は無理という場合でも、お風呂から出たらすぐにタオルドライをしてある程度の水分を取り、それからドライヤーを使って完全に乾かしましょう。

自然乾燥は最も髪が傷むと言われているので、長時間の放置はNGです。

ブローの際はアウトバストリートメントを活用しよう

ドライヤーで髪を乾かすことはとても大切ですが、ドライヤーは熱風が出るため、これによって髪が傷む可能性も充分にあります。

髪を保護することを考え、ブローの前にアウトバストリートメントを髪に馴染ませておきましょう。アウトバストリートメントはタオルドライをした半乾きの髪に馴染ませます。

それから髪全体をしっかりと乾かし、最後にまたアウトバストリートメントを馴染ませておけば、髪はしっかりと保護されるでしょう。

ヘアケアアイテムを選ぶときのポイント

ヘアケアアイテムは数多くありますので、たくさんの人がヘアケアアイテムのジプシーに陥っているのではないでしょうか?

ヘアケアアイテムは髪質によって選びたいものが異なりますので、自分の髪質を把握し、その髪質に合ったシャンプーを選ぶことで髪質によるお悩みを改善できますよ。

シャンプーの選び方

シャンプーは商品によって配合成分が異なります。どんな配合成分が良いのかは髪質によって変わりますので、髪質に合った成分が含まれているものを選びましょう。

ノンシリコンとシリコンはどちらが良い?

シリコンとノンシリコンで悩む人も多いかと思います。シリコンは髪を保護する働きがあり、なめらかで指通りの良い髪を実現してくれます。

ただこのシリコン、毛穴に詰まる恐れがあるなどの理由から嫌煙されることも多い成分。シリコンが毛穴に詰まることはないという声もありますので、どちらが正しいのかについてはよくわかっていません。

シリコンとノンシリコンで洗った後の髪触りが随分と変わりますので、どちらも使ってみることがおすすめです。好みの髪触りになる方を選ぶと良いでしょう。

アミノ酸の洗浄成分が頭皮に優しい

髪と頭皮には優しい成分を使いたいという人にはアミノ酸の洗浄成分がおすすめです。アミノ酸洗浄成分は肌に優しく、刺激がとても少ないとされています。

高級アルコール系や石油系の洗浄成分は洗浄力が強い分、肌への刺激も強いとされているためダメージヘアにはおすすめできません。

ただアミノ酸洗浄成分のシャンプーは価格が高く、シャンプーの数も少ないというデメリットがあります。いろいろな商品から選ぶことができませんので、香りなどにもこだわりたい人には不向きかもしれません。

頭皮が敏感な人は添加物が少ないものを選ぶ

頭皮がよくかゆくなる、ヒリヒリしやすいなどの状態は敏感肌の恐れがあります。敏感肌になるとシャンプーによって頭皮が荒れてしまう恐れがあり、髪も元気のない状態に。

顔の肌と同じく、敏感肌は肌につけるさまざまなものにこだわらなければいけません。シャンプーは頭皮に直に付くため、シャンプーも刺激の少ないものに変える必要があるのです。

敏感肌には添加物が少ない無添加シャンプーがおすすめ。添加物が肌に刺激を与える恐れが高く、トラブルを招きやすいので、成分一覧を見て極力添加物が含まれていないものを選びましょう。

トリートメントの選び方

髪をケアするトリートメントは、配合成分にこだわりたいところ。ではどんな成分が、ドンナ髪質に良いのかを見ていきましょう。

ダメージを防ぎたいならホホバ・アロエエキス配合のものがおすすめ

髪のダメージを防ぎたい、または髪のダメージを修復したいなら保水・保湿効果のある成分がおすすめ。ホホバ油やアロエエキスといった保湿に働く成分ですね。

髪のダメージは乾燥によって起こることも多く、髪が乾燥すると広がりやパサつきの原因にもなります。

トリートメントで髪に水分を与え、保持することで美しく指通りの良い髪を維持できるでしょう。

髪のまとまりが気になるならプロテイン・テンサイエキス配合のものがおすすめ

髪が広がり、思うようにまとまらないならプロテインやテンサイエキスが配合されているものがおすすめ。

プロテインやテンサイエキスは髪のうるおいをキープし、毛先までなめらかな状態を保ちます。髪一本一本がうるおいを持つことでキレイにまとまるようになり、広がることも少なくなるでしょう。

ツヤのある髪にしたいならハチミツ・アーモンドなどが配合されているものがおすすめ

髪にツヤを出したいなら、ハチミツやアーモンドが配合されたトリートメントがおすすめです。ハチミツなどには髪のうるおいをキープする効果のほか、ビタミンなどの主要栄養素がたっぷりと含まれています。

髪の内側に栄養素が行き渡ることで内側からツヤ感を出してくれるため、髪全体が美しくなるでしょう。

コンディショナーの選び方

髪の外側を補修してくれるコンディショナーも、髪質の違いによって選び方が異なります。それぞれを紹介していくので、髪質別に適したコンディショナーを見つけましょう。

パサつきが気になるならオイル系

髪のパサつきが気になる人はオイル成分がたっぷり含まれているものがおすすめ。髪がパサついているということは、髪は水分不足の乾燥した状態。

乾燥した状態にどれだけ水分を送っても、ヘアケア方法が間違っていては中々水分がとどまらず、パサつきも治りません。

トリートメントで髪に水分を与えたら、オイル成分配合のコンディショナーで保護してあげましょう。

オイル成分は髪をコーティングし、髪内部のうるおいを外に逃がさず留めておくので、パサつき防止にピッタリですよ。

ベトベト感が気になるならアミノ酸系

髪にベタつきを感じるならアミノ酸系のコンディショナーがおすすめです。油分成分が少ないものを選びましょう。

アミノ酸系のコンディショナーはさっぱりとした洗い上がりで、油分が少ない分、髪がふんわりとします。髪に重たさを感じる場合も油分がおおくなっている恐れがありますので、アミノ酸系を選びましょう。

オルビスのヘアケアアイテムをまとめてご紹介!

化粧品メーカーのオルビスではヘアケアアイテムも展開しています。シャンプーやトリートメントだけでなく、アウトバストリートメントも充実しているので、気になるものがないかをチェックしてみましょう。

ナチュラルリペアシリーズ

どんな髪質にもおすすめのナチュラルリペアシリーズ。コンディショナーは2種類用意されており、髪質別に選ぶことができます。

シャンプー

  • 価格:1296円
  • 容量:420ml

アミノ酸系洗浄成分配合、ノンシリコンタイプのシャンプーです。

ソメイヨシノ葉エキス・ウメ果実エキス・オオウメガサソウ葉エキスなどの植物成分を複合したボタニカルモイストコンプレックスを配合。肌に優しい植物成分が頭皮を保湿してくれるため、うるおいのある健康的な土台を作り上げます。

アミノ酸系洗浄成分で頭皮と髪の汚れをすっきりと落としますので、刺激なく一日の汚れをオフできるでしょう。

ナチュラルリペアシャンプーはコチラ!

コンディショナー まとまりタイプ

  • 価格:1296円
  • 容量:420ml

髪のパサつき・広がり・うねりなど乾燥を徹底的にケアするコンディショナーです。アミノ酸由来のアミノモイストリペア成分が乾燥している髪にうるおいを与え、水分をキープ

モイストフォーカス処方で髪全体のうるおいバランスを整え、うるおいバランシングヴェールで髪内部のうるおいをとどめておきます。

適度なうるおいを含んだなめらかな指触りの髪を手に入れることができるでしょう。

ナチュラルリペアコンディショナーまとまりタイプはコチラ!

コンディショナー ふんわりタイプ

  • 価格:1296円
  • 容量:420ml

髪がペタンとなる、細くてコシがない、ボリュームが出ないなどのお悩みにアプローチするコンディショナーです。

アミノモイストリペア処方だからパサつきがちな髪をうるおし、水分のある状態をキープ。内部に留めたうるおいはうるおいバランシングヴェールでしっかり保持します。

ペタンとしがちな髪をボリュームアップさせるのがエアリーフォーカス処方。髪のうるおいバランスを整え、適度なボリュームのあるふんわりとしたヘアスタイルに仕上がるでしょう。

ナチュラルリペアコンディショナーふんわりタイプはコチラ!

スカルプイズムシリーズ

頭皮の健康が心配な人におすすめのスカルプイズムシリーズ。頭皮のケアに着目したシリーズなので、髪に元気がないとお悩みの人におすすめです。

シャンプー

  • 価格:1080円
  • 容量:250ml

ノンシリコンで濃密な泡立ちを実現するシャンプーです。濃密な泡が頭皮にある汚れや皮脂をしっかり絡めとって落としてくれるから、洗い上がりはすっきりとした状態に。

頭皮を清潔に保つグリチルリチン酸ジカリウム、頭皮を柔らかくするマシュマロスカルプコンプレックスを配合。柔らかくなった頭皮には保湿効果のある植物成分、オウレンエキスが浸透します。

オウレンエキスの他にも乾燥を予防するための成分が含まれているので、トラブルのない健康的な頭皮を目指せるでしょう。

スカルプイズムシャンプーはコチラ!

コンディショナー

  • 価格:1296円
  • 容量:200g

コンディショナーは基本的に髪にだけつけるものですが、こちらは頭皮にも馴染ませるタイプです。マシュマロスカルプコンプレックスで頭皮を柔らかくしたら、植物由来の保湿成分が頭皮に浸透。

うるおいのある状態へと整え、頭皮と髪を保護してくれます。

スカルプイズムコンディショナーはコチラ!

アウトバストリートメント

洗髪後はアウトバストリートメントでしっかりとケアをしておきましょう。あうとばすにもいくつもの種類がありますので、ここで紹介していきます。

トリートメントヘアウォーター

  • 価格:1080円
  • 容量:180ml

パサつきがちな髪も一吹きでまとまりのある髪へと変えるアウトバストリートメントです。

キューティクルの主成分である18-MEAの類似成分を配合。キューティクルに必要な成分を補うことでキューティクルが整った美しいサラサラの髪に整えます

低分子のヒアルロン酸などの保湿成分も配合されているので、パサついているなと思った時にシュッと吹きかけるだけでうるおいのあるまとまり髪へと変えることができるでしょう。

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エッセンスインヘアミルク

  • 価格:1296円
  • 容量:140g

トリートメントやコンディショナーで補ったうるおい成分を逃がさず留める成分を配合したアウトバストリートメントです。

髪内部の成分を外に逃がさない働きをしてくれる注目成分、CMCの類似成分を配合。髪の毛を補修する成分がたっぷりと含まれていますので、ダメージヘアのケアとしても最適です。

ドライヤーの熱を味方につけてケアしていくので、ブロー前のヘアケアにおすすめです。

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アクアストレートライン キープ&スムースジェル

  • 価格:1080円
  • 容量:80g

こちらはタオルドライ後の半乾きの髪に使用するアウトバストリートメントです。シャンプー後の濡れている髪はストレートの状態だと思いますが、その状態でトリートメントを馴染ませることで長時間ストレートの状態をキープしてくれます。

髪をツヤツヤの状態に見せてくれるクリスタルコート成分を配合。ドライヤーの熱から髪を守る成分も含まれているので、ドライヤーの熱に負けることなく、ストレートヘアをキープしてくれます。

アクアストレートライン キープ&スムースジェルはコチラ!

手と髪ー髪にも使えるハンドトリートメントー

  • 価格:1058円
  • 容量:80g

日中の手と髪のケアにおすすめのハンドクリームです。ハンドクリームで手のケアをこまめにしている人は多いかと思いますが、ハンドクリームでは髪のケアまではできませんよね。

しかし日中はさまざまな刺激によって髪が傷みやすくなるため、髪もこまめにケアしてあげることが大切。こちらのハンドクリームは手をケアしたついでに髪までケアできる優れもの。

1本持っておけば日中のヘアケアもできますので、アウトバストリートメントとは別に持っておくことがおすすめです。

手と髪ー髪にも使えるハンドトリートメントーはコチラ!

正しいヘアケア方法

ここからは正しいヘアケア方法について解説していきましょう。正しいヘアケアを行うことで頭皮と髪のダメージを防げるため、ここを参考に早速実践してみてくださいね。

正しいシャンプーの仕方

まずは正しいシャンプーの手順から紹介しましょう。

  1. 髪を櫛で梳く
  2. お湯で頭皮全体を洗う
  3. シャンプー適量を手のひらに出し、泡立てる
  4. 頭皮に泡をまんべんなくつける
  5. マッサージするように頭皮を洗う
  6. お湯でシャンプーを完全に落としきる

頭皮や髪の汚れはお湯である程度落とすことができます。そのためシャンプー前のお湯で予洗いをしておき、その後落としきれなかった汚れをシャンプーで落としましょう。

頭皮を洗うときは指の腹で洗うことを意識します。爪を立ててしまうと頭皮に傷がつくため要注意。指の腹を使うだけで汚れはきちんと落とせますので、優しく洗うようにしましょう。

お湯で洗い流すときは、完全に落としきることが大切。頭皮や髪にシャンプーが残ったままになると、傷みの原因になります。すべてキレイに落としきりましょう。

正しいコンディショナー&トリートメントの仕方

続いてコンディショナー&トリートメントの正しい手順を紹介します。

  1. 髪の水分を軽く切る
  2. 適量を手のひらに出し、指の間に行き渡るよう広げる
  3. 毛先を中心に揉みこむように馴染ませる
  4. 粗めのクシで根元から毛先に向かって梳かす
  5. 数分置く
  6. ヌルツキがなくなるまでお湯ですすぐ

髪がたっぷりと水分を含んでいると、トリートメントなどの効果が半減してしまいます。毛束を軽くつかむことである程度の水分が落ちますので、シャンプー後に水気を切っておきましょう。

トリートメント&コンディショナーをした後、クシで梳かすことでトリートメントなどをまんべんなく行き渡らせることができます。ただこの手順は人によって見解が異なり、櫛を通すことで髪のダメージにつながるという意見も。

雑に梳いてしまうとダメージに繋がりますので、梳くときは優しく行いましょう。

髪の乾かし方

最後に髪を乾かす正しい手順を紹介します。

  1. タオルで頭皮と髪の水分をある程度拭き取っておく
  2. 強い温風で頭皮の水分を飛ばす
  3. 弱めの温風で髪全体の水分を飛ばす
  4. 冷風を髪全体にあてる

温風と冷風を併用して乾かしていくことが大切です。温風だけではキューティクルが開いたままになってしまうため、ダメージヘアの原因に。冷風でキューティクルを閉じることで傷みにくくなるでしょう。

温風をあてるときは一箇所に長くあて続けないことが大切。熱によって髪が傷んでしまうため、ドライヤを左右に振り、一箇所に強い熱が加わりすぎないようにしましょう。

この時にアウトバストリートメントも活用してください。

タオルドライをした髪にアウトバストリートメントを馴染ませ、温風で乾かします。ある程度乾いたら再度アウトバストリートメントを馴染ませ、冷風で整えていきましょう。

知っておくと便利!ヘアケア豆知識

ヘアケアの基本はここまでに紹介した通りですが、知っておきたいポイントを抑えておくことでさらなる美髪が目指せます。ここで解説していきますので、ぜひヘアケアに取り入れてみてくださいね。

シャンプー前に髪に櫛を通しておく

シャンプーをする前に、髪に櫛を通しておきましょう。櫛を通すことで汚れが落ちやすい状態になりますし、絡まり防止にも繋がります。

コンディショナー&トリートメントをするときも櫛は必要になりますので、ヘアケア用の櫛をお風呂に置いておくことがおすすめです。

コンディショナー&トリートメントを付けたら櫛を通す

前述したように、コンディショナー&トリートメントを馴染ませた後も髪に櫛を通しておくことがおすすめです。櫛を通すことで全体にまんべんなく馴染むため、ムラなく美しい髪を作り上げることができるでしょう。

この点は「正しいコンディショナー&トリートメント」の項目で紹介したように、櫛を使わない方が良いという声もあれば使った方が良いという声もあります。
筆者は以前使っていませんでしたが、使った方が良いとの声を見て櫛を使い始めたところ、髪のサラサラ感&ツヤ感が上がったように思います。枝毛や切れ毛も以前よりグッと減りました。
個人の意見によるため必ずしも良いとは言えませんが、一度試してみることをおすすめします。

タオルドライで髪が傷むことも!?

洗髪後のタオルドライもダメージヘア予防に深く関わりがあります。

塗れている髪はキューティクルが開いた状態なので、傷みやすくなっています。そんな時にタオルで強くガシガシこすってしまうと髪に強いダメージが加わり、枝毛や切れ毛、パサつきの原因になってしまうのです。

タオルドライをするときはまずは頭皮にタオルをあてて水分を吸収し、それから髪をタオルで挟んで水分を拭き取っていきます。タオルで髪をはさみこむだけで髪の水分はタオルに吸収されていきますので、強くこする必要はありません。

またタオルの繊維によって髪にダメージが加わる恐れもありますので、柔らかい素材で吸収性に優れたタオルを使用することがおすすめです。

自然乾燥はダメージヘアの原因に

前述したように、髪が濡れているときはキューティクルが開いているので傷みやすい状態です。自然乾燥をするとなると1時間以上濡れた状態のまま放置することとなるため、空気中の汚れなどが髪に付着し、ダメージを与える恐れが。

パサつき・広がりだけでなく、ダメージヘアにも繋がりますので、忙しくても自然乾燥は止めておきましょう。

シャンプー&コンディショナーは同ブランドで揃えると◎

シャンプーとコンディショナー&トリートメントを違うブランドで揃えている場合は、ブランドを統一することがおすすめです。

シャンプーなどはブランド別に効果を定めており、その効果に特化した成分を配合しています。違うブランドで揃えてしまうと高い効果が期待できなくなるため、同じブランドで揃えた方がなりたい髪になれる可能性が高まるからです。

アウトバストリートメントの種類とおすすめの髪質

アウトバストリートメントにはさまざまなものがありますが、大きく分けてミストタイプ・ミルクタイプ・クリームタイプ・オイルタイプがあります。

まずミストタイプは乾燥が気になる髪におすすめ。パサつきがちな髪にうるおいを与えることができますので、パサパサ髪をサラサラにすることができます。ミストタイプは持ち運びできるものも多いため、日中の乾燥ケアにも最適

ミルクタイプはうるおい成分に加えて油分が少々含まれているタイプ。油分があることで髪内部のうるおいを逃がさずにとどめておけます。油分が髪を守ってくれるので、洗髪後のアウトバストリートメントに最適です。

クリームタイプはミルクタイプより油分が多いものです。特に乾燥が気になるパサパサ髪にうるおいを与え、油分で髪をしっかりコーティングするからしっとりとした髪触りに。髪がしっとりする分ベタつきを感じることがありますので、こちらも洗髪後のアウトバストリートメントに最適です。

オイルタイプはオイル成分がメインとなっているため、特にベタつきが強くなっています。少量で髪をしっかりコーティングし、なめらかな触り心地にしてくれるためすぐに髪の手触りを変えたい時に活躍してくれます。こちらは日中のケアにも洗髪後のケアにもおすすめですが、つけ過ぎるとベタベタしてしまうため使い方に注意しましょう。

眠るときの髪型にも注意が必要!

眠るとき、髪をおろした状態で寝る人も多いかと思います。ただ人は必ず寝返りをうちますので、寝返りをした時に髪が枕や布団に擦れ、摩擦ダメージが加わる恐れがあります。

眠るときはナイトキャップを使って髪全体をまとめておく、ヘアゴムで髪をまとめておくことがおすすめ。ヘアゴムでまとめるときは両サイドに2つ結びで分けておくことで、摩擦を減らすことができるでしょう。

強く結うと跡がついてしまうので、緩めに結っておくと朝のスタイリングが楽になります。

まとめ

ヘアケアの正しい手順やおすすめのヘアケアアイテムについて紹介してきましたが、いかがでしょうか?

シャンプーやコンディショナーは自分が欲しい効果を持っているブランドのものを選ぶことがおすすめ。またアウトバストリートメントは髪質別に選ぶことで、パサつきやベタつきのない良い状態を保つことができます。

美髪は毎日のケアで作り出すことができます。正しい手順でヘアケアをし、ツヤのあるサラサラ髪を手に入れてくださいね!

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