【美容に良い生活習慣】乾燥を予防するためにすべきポイント

乾燥肌

毎日の生活習慣は人によって異なります。例えば朝ごはんを食べる人もいれば、朝ごはんを食べる時間がないため毎日食べていない人もいるなどですね。生活習慣を変えることはとても難しいですが、何気なく行っている生活習慣によって肌の乾燥をまねていることもあります。

ここでは肌を健康にする生活習慣について詳しく解説しています。乾燥を招く恐れのある生活習慣についてもお教えしますので、肌の乾燥が気になっている人は変えられる部分から変えていくことをおすすめします。

毎日の生活習慣で肌の乾燥に繋がることも

毎日の生活習慣は誰もが意識することなく、何気なく行っているかと思います。朝起きてから歯磨きと洗顔をし、朝ごはんを食べてから出勤する……こうした流れを行っているでしょう。

起床から出勤までの短い時間の中で、もしかしたら乾燥に繋がる生活習慣をしているかもしれません。ただ生活習慣は前述した通り誰もが意識することなく行っているものなので、自分自身で気付くのはとても難しいといえます。

次の項目で乾燥を予防する生活習慣について紹介していくので、肌の乾燥が気になっている人はぜひ参考にしてくださいね。

毎日しておきたい乾燥対策の習慣

肌の乾燥はスキンケアだけの問題ではありません。何気ない生活習慣によって引き起こされていることもありますので、保湿ケアをしても全く乾燥肌が改善されないという人は毎日の生活習慣を見直してみることがおすすめです。

ここでは乾燥予防に適した生活習慣についてご紹介していきます。

朝の洗顔はしっかり?お湯だけ?

朝の洗顔は洗顔フォームを使ってしっかり行う人、お湯で軽く洗い流すだけの人がいるかと思います。これはどちらでもよいですが、洗顔の仕方などによっては乾燥を招く恐れも。それぞれについて解説します。

しっかり洗顔派は優しい洗顔料で洗うことが大切!

洗顔料を使ってきちんと洗顔をしている人は洗顔に使う洗顔料選びを入念に行う必要があります。最もいいのは添加物が少なめ・洗浄成分が低刺激・保湿成分が含まれているもの。添加物が少ないものは肌への負担を減らすため、乾燥肌へのリスクを下げることができるでしょう。

洗浄成分が低刺激のものは洗浄力が弱いものも多いですが、朝の肌は夜ほど汚れていません。洗浄力が弱くてもきちんと洗えば汚れを落としきることができるため、洗浄力の強いものを選ぶ必要もないでしょう。

保湿成分が含まれていれば肌のうるおいを守りながら洗顔をすることができます。

お湯だけ派はお湯の温度に注意!

お湯だけで洗顔をしている人はお湯の温度に注意しながら洗顔をしましょう。お湯の温度が熱すぎると肌の必要な皮脂までを落としてしまい、肌が乾燥傾向に陥ります。余分な皮脂を落とすことは大切ですが、必要な皮脂まで落とすと逆に肌に悪いということを覚えておいてくださいね。

お湯の適温は32~36度ほど。この温度で余分な皮脂を落とすことができるため、肌全体の余分な皮脂を落とすようにしっかりすすいでおきましょう。

ちなみにこのお湯の温度は洗顔時だけでなく、クレンジング料を洗い落とすときも気にしておきたいポイント。肌を乾燥させない温度として覚えておくことをおすすめします。

洗顔派もお湯だけ派もどちらもOK!

朝は洗顔料を使って洗顔をした方が良いのか、お湯だけでも大丈夫なのかを気にしている人、実はとても多いんです。お湯だけで済むのであればその方が楽ですが、汚れをしっかり落としきることができるのか……と考えると洗顔料を使った方が良いのでは?と思ってしまいますよね。

前述した通り、朝の肌は夜ほど汚れていません。汚れはあまりないですが、お風呂をあがってから寝ている間に皮脂が出ているため、余分な皮脂はしっかり落としておく必要があります。適温のお湯ですすげば余分な皮脂は落すことができますので、必ずしも洗顔料を使う必要はないでしょう。

肌の汚れが気になるという人は洗顔料を使って洗顔をしてもいいですし、朝は時間がないという人は適温でのお湯だけ洗顔でもどちらでもよいかと思います。

ベースメイクには保湿成分配合のものを

朝の洗顔後にスキンケアをし、ケアをした後は出勤前のメイクです。メイクアイテムは人によってこだわりがあるかと思います。特にこだわりがなければ、その時に気になっていたアイテム、またはプチプラアイテムを使っているでしょう。

ベースメイクアイテムは肌に合っているものが望ましいですが、それにプラスして保湿成分が含まれているかもチェックしてほしいところ。実はこの保湿成分が含まれているかどうかで、日中の肌の乾燥が大きく変わってくるんです。

化粧下地も保湿成分にこだわろう

ベースメイクの最初に化粧下地を使うかと思いますが、化粧下地にも保湿成分が配合されているものを使いましょう。例えばこちら↓

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オルビスの化粧下地で、美容液成分87%配合。スキンケアベースの化粧下地だからうるおいたっぷりです。こういった保湿成分や美容成分がたっぷり入っているものを選ぶことで、日中も肌の乾燥を感じにくくなります。

ファンデーションはリキッドタイプがおすすめ!

ファンデーションにはリキッドやパウダーがありますが、乾燥が気になる人はリキッドタイプのものを使ってみてはどうでしょうか。

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こちらもオルビスから展開されているアイテムで、リキッドタイプの美容液ファンデです。美容液成分がたっぷり入っていることに加え、最長12時間つけたての肌をキープしてくれると言われています。

ファンデーションに保湿成分が含まれていれば、メイクをしている間も保湿成分が肌に浸透。メイクして数時間後もカサカサしないしっとりとした状態が続くため、乾燥が気になる人にピッタリです。

夏は仕上げ用パウダーをプラスすると○

夏は乾燥より皮脂によるテカリが気になるかと思います。リキッドファンデーションだけではメイクをして数時間でテカリが目立つ肌になるため、夏は仕上げ用パウダーをプラスすることがおすすめ。例えばコチラ↓

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こちらは仕上げ用のパウダーですが、機能に優れた優秀パウダー。紫外線をカットする成分、皮脂を吸収する成分などが含まれているため、テカリ予防にも紫外線対策にも使えます。紫外線も肌には大敵なので、夏はこれをプラスしておくことで肌を守ることができます。

食事は栄養バランスの取れた内容を三食

食べることが好きな人は毎日の食事を好きなモノで固めてしまいがち。好きな食べ物のジャンルがバラバラで、最終的に栄養バランスが整っていれば問題ありません。しかし脂質や糖質などに偏った栄養バランスの食事を続けていると、肌にも体にも良くないんです。

例えば脂質。揚げ物やお肉の脂身、ファーストフードなどばかり食べてると皮脂が多く出てしまいます。皮脂が多く出るとニキビができやすくなり、メイクも崩れやすくなります。また皮下脂肪が増えたり体重が増えたりと健康にも悪影響となるため、栄養バランスが整った食事を心がけることが大切です。

ビタミン類を積極的に摂取!

肌を良い状態に保つにはビタミンの存在が欠かせません。特にビタミンB群は肌を健康的に保つ役割があるものが多いため、ビタミン類を積極的に取り入れましょう。野菜などに含まれていますので、野菜を三食に取り入れるようにしたいですね。

ただ野菜だけではその他の栄養が摂取できないため、お肉やお魚も一緒に食べることが大切。またお米も大事な栄養源なので、できるだけ毎日食べるようにしておきましょう。

ビタミン類の摂取ならサプリメントも有効

食事からビタミン類を摂取することが一番望ましいですが、野菜嫌いであまり食べられない……という人も多いかと思います。嫌いな食材を調理する気にはなれないかと思いますので、どうしても野菜が食べられないという人はサプリメントを活用しましょう。

例えばコチラ↓

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ビタミン類をまとめて取ることができるサプリメントです。ビタミンB群だけでもいいですが、その他のビタミン類もまとめて摂取できれば食事内容を細かく気にする必要もないでしょう。

日中の乾燥対策にはミスト化粧水がおすすめ

ベースメイクに保湿成分配合のものを選んでも、空気の乾燥の度合いによっては日中に乾燥してしまうことも。乾燥が特にひどい肌質の人は、日中の乾燥対策としてミスト化粧水を持ち歩くことがおすすめです。

ミスト型化粧水は各メーカーから販売されているので、お気に入りのメーカーからミスト化粧水が展開されていればそちらを使ってみましょう。使っているメーカーにミスト化粧水がなければ、手持ちの化粧水をディスペンサーに入れて使用してもいいですね。

日中の乾燥対策もきちんとしておけば、肌の乾燥予防に繋がります。秋や冬は肌が乾燥しやすい時期なので、できるだけ肌を乾燥させないよういろいろな対策が必要です。

クレンジングは肌に優しいタイプを選ぶ

家に戻ったらまずはメイクを落とすという人もいるでしょう。メイクをしていると落ち着かない、メイクオフすることでようやくリラックスできるという人も多いかと思います。メイクオフするにはクレンジングが不可欠ですが、肌の乾燥を気にするならクレンジングの選び方にも注意しておきたいところ。ではどんなクレンジングを選べばいいのでしょうか?

ナチュラルメイク派はミルクタイプやクリームタイプのクレンジング

ベースメイクは薄めというナチュラルメイク派は、ミルク・クリームタイプのクレンジングを選びましょう。ミルクタイプは乳液のような柔らかなテクスチャー、クリームタイプは少し固めのテクスチャーです。

ミルクタイプはメイクを馴染ませたら洗い流すものが多いですが、クリームタイプはメイクと馴染ませた後は拭き取るものが多いです。どちらも洗浄力が弱いことから肌負担も抑えることができます。

しっかりメイク派はリキッド・ジェルタイプのクレンジング

ベースメイクをしっかりしている人は化粧下地やコンシーラー、ファンデーションで毛穴をしっかり埋めているかと思いますので、ある程度の洗浄力がないと肌の汚れをきちんと落とすことができません。

クレンジングの種類の中で最も洗浄力が強いと言われるのがオイルタイプ。オイルタイプは毛穴の中の汚れまで浮かせてメイクをきちんと落としてくれますが、洗浄力が強いため肌への負担も大きいといえます。

オイルより少し洗浄力が落ちるものの、ミルクやクリームより洗浄力が強いリキッド・ジェルタイプのクレンジングを使うと良いでしょう。例えばコチラ↓

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リキッドタイプのクレンジングで、オイル成分ゼロ。素早くメイクと馴染むためクレンジングの時間を短縮することができます。より肌の乾燥が気になる人はコチラ↓

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保湿成分が配合されたジェルタイプのクレンジングです。肌に馴染ませることでジェルがとろけ、スルスル馴染んでいくからこすることなくメイクオフできます。

お風呂から上がったら早めの保湿ケアを

お風呂から上がったら早めに保湿ケアをすることも乾燥対策に必須。洗顔後の肌はうるおいが逃げやすい状態にあるため、保湿ケアを素早く行うことで肌内部のうるおいを逃がさず留めておくことができます。

肌のうるおいを守るため、乾燥させないためにも10分以内にスキンケアをしておくことがおすすめです。スキンケアはいつも使っているアイテムで構いません。ただいつも使っているアイテムで乾燥を感じるようであれば、アイテムの見直しが必要かもしれません。

スキンケアアイテムは肌に合ったものを使おう

スキンケアアイテムと一言で言っても、その種類は非常に豊富。さまざまなメーカーからいろいろなアイテムが展開されているため、どのアイテムを選べばいいのか迷ってしまうかと思います。とりあえず保湿と書いていればなんでもいいと思わず、配合成分などをチェックしたうえで購入することがおすすめです。

現在スキンケアジプシーに陥っている人は、オルビスのスキンケアアイテムを使ってみてはどうでしょうか?オルビスからは肌悩み別にいくつかのアイテムが展開されており、もちろん保湿を重視したアイテムもあります。保湿を重視したシリーズはコチラ↓

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アクアフォースシリーズは肌内部のうるおいバランスを整え、うるおいを内部に留めておくことを目的としたシリーズです。保湿を重視したシリーズなので、肌悩みの中で最も気になるのが乾燥という人に最適です。

肌悩みが乾燥と年齢サインという人にはコチラ↓

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こちらは年齢サインが出始めた肌におすすめのシリーズ。年齢サインの根本となる乾燥をケアし、小じわやたるみといった年齢サインを出にくくする目的があります。20代後半からの乾燥ケアとしても最適です。

すでに年齢サインが出ている肌にはコチラ↓

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すでに年齢サインが出てしまっている肌は、乾燥ケアとともに肌のハリやツヤを取り戻すためのケアも同時に行いたいところ。オルビスユーアンコールシリーズは年齢サインが出てしまった肌を、若々しく、イキイキとした肌に変える目的があります。

肌悩みに合わせて選べば悩みのない美肌に近づける!

自分の肌の悩みは自分自身がよく分かっているかと思いますので、肌悩みの中でも特に気になるものをピックアップしましょう。

誰しも自身の肌にいくつかの悩みを抱えているかと思いますが、その中でも特に気になる悩みはなんでしょうか?これだけは絶対に改善したい!と思える悩みを見つけ、その悩みを解決してくれるスキンケアアイテムを選ぶことが大切。

スキンケアアイテムは適当に選ばず、自分の悩みに合わせて選んでくださいね。

加湿器を活用して室内を乾燥させない

秋や冬は空気が乾燥していて、その乾燥した空気に肌が触れることで肌内部のうるおいが逃げ出しやすくなります。その結果肌は常にカサカサした状態となり、さらに乾燥した空気に触れ続けることでひび割れやかゆみといったトラブルが出てくる恐れも。

湿度が下がる時期は徹底した乾燥対策が必須となり、自宅では加湿器を活用することも大切です。加湿器は機器に水を入れておくことで水蒸気を出し、室内の湿度を上げるもの。室内が乾燥していると自宅にいても乾燥リスクが高まるため、加湿器を上手く活用していきましょう。

NGな生活習慣は?

美しい肌を維持するためには毎日の生活の中で気をつけておきたいポイントがいくつかあります。とはいってもすべてのポイントに気を付けて生活するのは大変なので、実践が難しい場合はNGポイントを押さえておくとよいでしょう。ここではしてはいけない生活習慣についてご紹介します。

朝・夜のスキンケアをしない

夜はさぼらず行う人が多いかと思いますが、忙しい時間帯である朝はどうしてもスキンケアをさぼりたくなりますよね。特に寝坊した日などは一分一秒が惜しいため、夜きちんとすれば大丈夫と思ってさぼりがち。

一度スキンケアを怠るくらいでは特に影響はなさそうなものですが、実はその一度が命取りになることもあります。特に乾燥がひどい冬は一度ケアをさぼっただけで日中にかけて肌がひどい乾燥状態に陥り、カサカサやかゆみ、皮むけなどのトラブルが起こる可能性があるのです。

一日でもスキンケアをさぼると後々後悔することになるかもしれません。どれだけ面倒で時間がなくてもスキンケアはきちんと行うことがおすすめです。

スキンケアをさぼってしまう理由が時間がないということでしたら、スキンケアにオールインワンを取り入れることがおすすめ。例えばコチラ↓

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これひとつで化粧水からパックまでの役割を果たしてくれるため、洗顔後はこれ一つでケアが完了します。オールインワンは忙しいときに大活躍してくれるアイテムなので、一つ持っておくと便利ですよ。

時間があるときはオールインワンではなく、化粧水→美容液→保湿液など順序を踏んでケアをすることがおすすめです。

刺激の強いクレンジングを使っている

クレンジングは有名メーカーから展開されているもの、無名メーカーから展開されているものを合わせると莫大な数になります。種類が多すぎるため、クレンジングジプシーに陥っている人もいるでしょう。

数が多すぎると選ぶことが面倒になり、適当に手に取ってしまいがち。肌が強ければそれでもいいのですが、乾燥肌や敏感肌の人は要注意。適当に選んだものが刺激が強く、肌にトラブルが起こる可能性があるからです。

前述したようにオイルタイプは刺激が強いため、肌のことを考えるとさけたほうがよいでしょう。シートで肌をふくだけで簡単にメイクが落とせるふき取りタイプのメイク落としもNG。少しなじませるだけでメイクがするっと落ちるのはとても魅力的ですが、短時間なじませるだけでメイクが落ちる=洗浄力がとても強いということ。

肌負担がとても大きくなりますので、面倒でもジェル・リキッド・ミルク・クリームタイプのクレンジングを使って優しくメイクオフしましょう。

洗顔時にゴシゴシ洗いをしている

誰でも毛穴の汚れなどは気になるもの。毛穴汚れを落とすには洗顔が重要ですが、洗顔の仕方によっては毛穴汚れが落ちないどころか肌にダメージを与える恐れもあるんです。正しい洗顔は洗顔料をしっかりと泡立てて、泡で肌を洗うよう優しくくるくるとマッサージするように洗うこと。

指が肌につかないため汚れが落ちているという実感がなく、ついゴシゴシこすってしまいそうになりますがゴシゴシ洗いは厳禁です。指が肌につき、指が肌をごしごしこすることで肌に多大なダメージが加わります。

乾燥を招くだけでなく毛穴トラブルが起こる可能性もありますので、ゴシゴシ洗いは避けるようにしましょう。クレンジングの時も同様です。

栄養の偏った食事メニューが多い

人は毎日の食事で栄養素を体内に取り入れていますが、毎日同じジャンルの内容だと栄養が偏り、肌に必要な栄養素を摂取できない可能性があります。お肉やお魚が好きな人は、三食すべてが好きなものに偏ってしまい、その結果栄養不足となるのです。

食材にはそれぞれに異なる栄養素が含まれています。すべて摂取しておきたい栄養素ではあるものの、バランスよく摂取しなければ意味がありません。

栄養素をバランスよく摂取することは美肌のためだけでなく、体の健康維持にも大きく貢献します。美容と健康のためにも早速食事内容を見直してみましょう。

睡眠不足

睡眠不足は美肌に対的な存在です。美肌のためのホルモンは寝ている間に分泌され、睡眠の質がよりよいほど分泌量は多くなるといわれています。睡眠時間が少ない、または睡眠の質が悪い場合は分泌量が低下し、美肌ホルモンが少なくなってしまうため肌の状態が悪くなってしまいます。

最適な睡眠時間は人によって異なりますが、6~8時間しっかりと眠り、起きた時に調子のいい睡眠時間があなたにとって最適な睡眠時間だといえるでしょう。睡眠中、眠りが浅いと分泌量は増えません。深い眠りに就くこともホルモン分泌に欠かせないポイントです。

深い眠りにつくには室内を真っ暗にすること・音がない環境にすること・リラックスできる状態に整えることが重要です。寝具を自分好みのものに変える、心が安らぐ香りのアロマを置くなど工夫をして、寝室を自分好みの空間に変えましょう。

水分不足

夏は暑いためいやでも体が水分をほしがりますが、冬は汗をかかないことから水分をあまりとらなくなります。体内の水分量があまり減っていないように思えますが、実は水分は少しずつ体外に出ており、体が水分不足の状態に陥っているかもしれません。

体内が水分不足に陥ることも乾燥肌の一因です。夏は汗をかくため多めに水分を取るようにし、冬も極力水分を補給するようにしましょう。

ストレス

ストレスは美肌の大敵という言葉を聞いたことがある人も多いかと思います。これはその通りで、ストレスがたまることで肌の乾燥やニキビといったトラブルを実感する人がとても多くなっています。

これはホルモンの分泌量に関係するとされています。美肌に関連するホルモンとして女性ホルモンがあります。女性ホルモンは美しい肌を維持するために必要なものですが、ストレスの増加によって女性ホルモンの分泌量が減少してしまうことがあります。

ストレスが溜まっていくとストレスと戦うストレスホルモンというホルモンが分泌されます。このホルモンが分泌されている間、そのほかのホルモンの分泌量が一時的に減少します。ストレスホルモンの分泌が優先されるからです。

女性ホルモンが減少している間に肌の状態が悪くなり、女性ホルモンの分泌量が元通りになるころにはすでに肌がボロボロ……なんてことにもなりかねません。強いストレスを感じたら、早めにストレス解消をしてホルモンの分泌を妨げないようにしましょう。

生活習慣を変えて乾燥しにくい健康肌に

実は生活習慣は美肌に大きく影響しています。スキンケアさえきちんとしていれば肌は大丈夫と思っている方もいるかもしれませんが、スキンケアだけでは不足してしまう部分がいずれ出てくるかもしれません。

肌を良い状態にするには毎日のスキンケアを欠かさないことはもちろん、生活習慣に気を付けることも大切です。仕事をしていればすべての習慣の改善は難しいですが、ひとつでも改善できれば肌は少しいい状態へと近づくかもしれません。徐々に習慣を改善し、自信の持てる肌を手に入れましょう。

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